サイバーセキュリティに関する研修を行う会社を一覧で紹介します。詳細ページでは、さらに詳しい特徴を紹介しているので、あわせてお役立てください。
NECグループであるという強みを活かし、各企業の状況や事情に合ったセキュリティ研修を提供している会社です。
定期研修とカスタム研修、2つの形の研修を用意。受講形態も集合研修や遠隔ライブなどから選べるため、自社に無理なく導入できます。高度技術者向けの研修や資格対策の研修も展開。
NECビジネスインテリジェンスの研修の
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サイバー脅威の仕組みや適切なセキュリティ対策のスキルを習得できるセキュリティコースを展開しています。基礎知識からインシデント検知・対策スキルまで広い技術を身に付けられるでしょう。
資格取得を目指している人には、実践型の研修で徹底サポートします。
CompTIAやEC-Councilなどの上位資格の取得を目指すトレーニングや、実践力を養うハンズオン中心のコースを提供し、ハイレベルな人材育成を支援している会社です。
2通りの受講形態を展開していますが、研修はほぼオンライン。場所問わず、集合研修と同等の研修を受講できる点が魅力と言えるでしょう。
Top Out Human
Capitalの研修の
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IT関連等の研修事業を展開しており、豊富にコースをラインナップ。サイバーセキュリティ研修の数も多く、若手や管理職など階層別にコースが用意されています。
情報セキュリティマネジメントや情報処理安全確保士といった資格取得向けコースもあり、ニーズに応じて選べるのが魅力です。
基礎から応用まで6か月または1年間かけてじっくり学べる研修内容のため、IT初心者の方でも受講できるコースです。
研修終了後は、国家資格である情報処理安全支援士をめざせるほどの知識やスキルと培うことができます。昼間と夜間コースがあり、働きながらでも通学することが可能です。
サイバーセキュリティについて学ぶための設備が整った施設「CYBERIUM/Shinagawa」を都内に設置。座学と実践を組み合わせた研修によって、サイバーセキュリティの知識や技術が培えます。
研修コースも多数用意されており、幅広い層の方が参加できるようになっています。
セキュリティの調査や監視、コンサルティングを手がける企業。実践型の研修カリキュラムによってサイバーセキュリティに関する学びを深めることができます。
セキュリティの専門講師による集合研修のほか、オンライン研修も実施。自分のペースで学習を進めることも可能です。
サイバーセキュリティの基礎知識からセキュリティのトレンド、サイバー攻撃や対策など、幅広い知識が身に付く研修を提供している会社です。
研修の内容は自社に合わせてカスタマイズが可能。受講形態も、講師派遣やオンライン、何度でも受講できるeラーニングから選べます。
オンラインとeラーニングによるセキュリティ研修コースをそれぞれ展開している会社です。
eラーニング研修は、忙しい職員が空き時間に効率良くサイバーセキュリティについて学べるよう構成されており、チェック用の問題で理解を深められる点が特徴。場所を選ばず、各企業が学びやすい形の研修を提供しています。
各企業のニーズやセキュリティ環境に即した研修プログラムを展開している会社です。受講形態やスケジュールを自由にカスタマイズし、自社に導入しやすい形にすることが可能。
上位資格取得を目指せる研修では、国から人材開発支援助成金が支給されるケースもありますので、相談してみるとよいでしょう。
すべての従業員のセキュリティリテラシー向上を目的とした研修を行っている会社です。情報セキュリティの重要性といった基礎知識から、サイバー攻撃のトレンドや対策まで、幅広い知識と技術を習得できます。
企業の課題に合った研修内容にカスタマイズできるので、高い学習効果が見込めるでしょう。
野村総合研究所で培った、幅広いセキュリティナレッジや深い知見を導入した研修を展開している会社です。
「サイバーセキュリティ入門」や「クラウドセキュリティの基本」といった研修で、基礎から先進の具体例、スキルまで広く学べます。企業向けの研修では、内容を自由にカスタマイズすることも可能です。
日本電気(NEC)を親会社に持ち、官公庁や産業向けにシステムソリューション事業を展開しています。
セキュリティに関する豊富な経験や知見を有しており、反映させた研修を提供。eラーニングやディスカッション形式など、多彩な形式の研修が揃っています。自社の課題やニーズに合った受講形態を取り入れましょう。
NECソリューション
イノベータの研修の
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一般社員向けの研修からコア人材の育成を目的とした研修まで、幅広く提供している会社です。内容をカスタマイズできる、集合研修やハンズオン形式の研修など受講形態も多いという理由から、自社に取り入れやすい点が魅力。
経験を積んだ講師が、現場で役立つセキュリティスキルを教授します。
情報セキュリティの重要性から対策、法律までを広く学べる「情報セキュリティコース」を展開している会社です。
内容を細かくカスタマイズできることに加え、実際の課題やデータを活用して行うPBL研修・実データPBL研修も大きな強み。企業のニーズに柔軟に対応し、サイバーセキュリティに強い企業へと育成します。
サイバーセキュリティの基礎知識を1日で習得できる「セキュリティ基礎コース」を展開している会社です。
研修はZoomを使ったオンライン形式で、自社にいながら受講できます。ほかに、講師を派遣する企業内セミナーや従業員全員が受けられるeラーニング形式の研修も実施しています。
豊富なサイバーセキュリティのノウハウを研修に活かし、人材育成に注力している会社です。
一般社員向けの研修からセキュリティ専門部隊の育成・強化トレーニングまで、多様な研修を提供。サイバー攻撃のトレンドや事例を学ぶなど、さまざまな知識を身に付けられます。
クロスポイント
セキュリティジムの研修の
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セキュリティ意識とスキルを身に付けられるトレーニングを展開している会社です。
トレーニングは、「標的型攻撃メール訓練」「脆弱性診断トレーニング」を展開。いずれも実践的な演習を繰り返すことで、自社でも攻撃メールの適切な対応やWebサイトの脆弱性診断が行えるようになるでしょう。
豊富な経験で培ったグローバルレベルのノウハウを研修に反映し、スキルの高い人材育成に注力している会社です。
一般社員向けの研修から専門部隊向けの高レベルな研修まで幅広く網羅。受講形態もさまざまなので、自社の課題やレベルに合わせて選ぶことが可能です。
おもに県警・警察学校を対象としたセキュリティ研修を実施しています。
基礎コースと実践コースを展開し、セキュリティの基礎はもちろん、高度なサイバー攻撃の手口や対策まで、段階的に習得することが可能。企業が確実に成長できるよう、適した研修メニューを提案します。
Geolocation
Technologyの研修の
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一般職員向けと管理者向けに、それぞれ適したセキュリティ研修を展開している会社です。集合研修やオンラインなどさまざまな受講形態を用意しているので、自社の業務体制やスケジュールなどに合わせた形を選べます。
ただし、研修内容のカスタマイズは有料となっているので注意してください。
実践演習環境「TAME Range」を活用し、ハンズオン方式でサイバーインシデントへの対処法を学べる「サイバーナレッジアカデミー」を展開。実際に手を動かして体験することで、サイバー攻撃の対応スキル向上が期待できます。
受講者のレベルやITスキルに応じた研修内容を提供しているので、効率的にスキルアップを目指せます。
経営幹部を対象としたサイバーセキュリティトレーニングを行う「CISOアカデミー」や、従業員向けのセキュリティ意識向上トレーニングを展開し、組織のスキル向上に貢献しています。
ゲームやポッドキャストといったユニークな形でセキュリティを学べる点も魅力。さまざまな方法で知識や技術を習得できる環境を提供しています。
Check Point Software
Technologiesの研修の
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サイバーセキュリティトレーニング「DOJO」シリーズを活用し、セキュリティの人材育成に尽力している会社です。実践力を習得できるものやeラーニングで継続的に学べるものなど、多彩な研修でスキル向上に貢献。
受講者をトータルサポートできる体制が整っている点もポイントです。
企業のITサポートを17年以上手がけるベテラン講師が直接指導。サイバーセキュリティの基礎や法律、管理、対策、戦略など体系的に学べる内容となっており、経営者だけでなく新入社員や一般社員向けの研修としても適しています。企業単位での開催となります。
セイバーセキュリティについて体系的に学べるようカリキュラムが組まれているので、理解を深めながら学習を進めることができます。
実務者層、管理者層、経営層別に研修コースが用意されており、それぞれの職責に必要なサイバーセキュリティに関する知識を身に付けられるのが特徴です。
「情報セキュリティ」「サイバーセキュリティ」「クラウドコンピューティングセキュリテ(CCK)」の3コースを用意。
さらに、サイバーセキュリティ認定資格コースも設定しており、CCSKやNCSP、CISMPといった国際資格の取得を目指して学習することも可能です。
セキュア・コーディングの教育システムを手がける企業と提携し、技術者向けのサイバーセキュリティ研修を実施。教育システムを活用しながら実践的な知識や技術を学ぶことができます。
シノプシス社製の製品に関するトレーニングは無料で受講することが可能です。
リスクマネジメントのコンサルティング会社でもあるため、サイバーセキュリティ研修は同社のコンサルタントが講師を担当。現役で活躍するプロから直接指導を受けられるのが魅力です。
幅広い層を対象にしていますが、特に経営者向けのセキュリティ研修が充実しています。
個人向けと組織向けのサイバーセキュリティ研修を用意。両方受講することにより、組織全体のセキュリティ能力を強化できるよう設定されています。
研修カリキュラムの監修には、日立ソリューションズ・クリエイトの社員でもあるホワイトハッカーが携わっており、実践的な内容となっています。
日立ソリューションズ・
クリエイトの研修の
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フルネスではサイバーセキュリティの基礎講座を実施しており、基本的な知識や技術から学ぶことができます。座学中心ではなく実践も交えながら講義を進めるため、理解を深められるのもポイント。
リモート研修にも対応しているので、全国各地から受講することが可能です。
開発エンジニア向けのサイバーセキュリティ研修を多数ラインナップ。初級者向けのコースもあるので、これからセキュリティ関連の開発エンジニアを目指す方でも受講できます。
オンライントレーニングなので、好きな時に受講が可能。Microsoftの認定資格が得られるコースも用意されています。
自動車業界向けのサイバーセキュリティ研修を実施。車載機器やシステムに対するサイバー攻撃の脅威や対処方法など幅広く学べる内容となっています。
研修修了者は認定試験を受験することも可能。ADまたはADASのシステム開発者は特に押さえておきたい研修です。
サイバー攻撃者の先を行きセキュリティ対策を施すオフェンシブセキュリティについて、知識や技術を習得することができます。
研修内容は座学だけでなく実践的な内容も含まれています。定番のコース以外にも、企業のニーズに応じたカスタマイズ研修の実施も可能です。
サイバーセキュリティの基礎から実践的な内容まで、幅広いカリキュラムを提供しています。各研修は実践的な内容を意識しており、実務で活用しやすいのがメリット。各講座の受講時間も短く、1つにつき数時間程度で学べるのも魅力です。
経産省の資料では、サイバーセキュリティに関する組織体制において、IT、デジタル部門の開発、運営者・事業部門などの「実務者・技術者層」、セキュリティ部門・監査部門などの「戦略マネジメント層」、取締役・執行役員などの「経営層」、の3つに分類され、必要なスキルや具体的にやるべきこと(タスク)が定義されています。
該当の対象者に向けた研修を展開しているおすすめの会社を合わせて見られるようにしているので、検討している受講者の欄からご覧ください。

CompTIA CASP+やCySA+など上位資格を学べる研修ラインナップ。CompTIAプラチナパートナーとして上位資格を一気通貫で学べる国内数少ない会社です。
実務や技術者が仮想空間で手を動かしながら実践的にスキルを習得できる点が特徴です。
CompTIA(Pentest+、CASP+、CySA+他)、EC-Council(CEH、CCT他)、ICT(OT)、SecuriST、インシデント対応、ペネトレーションテスト、フォレンジック など

セキュリティ事故などインシデント対応者に必要な知識を学べる専用プログラムが特徴。
基礎的な知識から、デジタルフォレンジックやマルウェア解析など専門技術を内製できる企業向けにもコースを展開しています。
インシデントレスポンス、マルウェア解析、セキュリティオペレーション、デジタルフォレンジック、脆弱性ハンドリング、情報セキュリティ事故対応 など

企業のリスクマネジメントを支援するコンサルティング業務を主軸としており、企業経営の推進力を高めるリスクマネジメント力が身に着く研修を提供しています。
経営層向けだけで3段階のコースを展開し、着実なステップアップができます。
経営層向けサイバーセキュリティ対応能力向上、CSIRT構築、情報セキュリティ入門、組織サイバーレジリエンス力向上 など