アライドテレシスは、オンラインとeラーニングによるセキュリティ研修コースをそれぞれ展開しています。一般従業員だけでなく、多忙な病院職員も効率的に知識を吸収しやすいよう研修内容を工夫している点も魅力。空き時間に集中して学べる研修です。
ここでは、アライドテレシスのサイバーセキュリティ研修について、特徴やコース内容、料金などをまとめました。


オンライン研修によるセキュリティ講座コース、eラーニング研修による病院向け情報セキュリティ研修コースを展開している会社です。経験を積んだ講師と、幅広い知識とノウハウを有したSEが講師として丁寧に教授します。
セキュリティ講座コースは、病院職員向け・一般従業員向けと対象をわけて実施。「セキュリティ基礎」「フィッシングメール基礎」など、近年多様化しているサイバー攻撃手法の特徴などに合わせてコースを用意しています。それぞれ3時間で身に付く内容となっており、集中的に学習できます。
病院職員に向けたeラーニング研修を行っている点も特徴です。
「病院へのサイバー攻撃事例」「ランサムウェア攻撃の理解」「リモート回線からの侵入対策」など、初級から上級レベルまで全10コースを展開。病院職員のセキュリティリテラシーや業務内容に合わせて必要なコースを選べます。講義時間も20分と短く設定しているので、空き時間を有効に使って効率良く学べるでしょう。忙しい医療現場でも、病院職員が受講しやすいカリキュラムです。
病院職員の知識レベルに応じたeラーニング研修には、理解を促進するための工夫がされている点も特徴と言えるでしょう。
受講後は理解度チェック用の設問を解くことで、受講内容が復習できるように作られています。また、各コースは受講期間内であれば何度でも受けることが可能。理解をさらに深められるでしょう。自分の受講状況や理解度のチェック結果は、学習管理システムでいつでも確認できる点も、忙しい病院職員にぴったりと言えます。
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オンラインとeラーニングによるセキュリティ研修コースをそれぞれ展開。オンラインでは多様化しているサイバー攻撃手法の特徴などに合わせてコースを用意しているので、理解しやすい内容となっています。eラーニング研修は忙しい病院職員向けに特化している点が魅力。効率良く学べるよう構成されています。受講形態にとらわれず、各企業が学びやすい形の研修を提供している会社です。
このサイトは、サイバーセキュリティ研修の委託を検討している方向けにおすすめの研修会社をまとめたサイトです。「経営層」「マネジメント層」「実務者」と対象者別に整理しているので、ぜひ参考にしてください。
| コース名 | 受講日数 | 受験料 | コース概要 |
|---|---|---|---|
| 病院向け情報セキュリティ研修コース | 20分/1コース | 3,300円(税込)/1コース | 場所・時間を問わず、いつでも・どこでも簡単にオンデマンドによる動画教材の視聴による受講と理解度チェックを実施することが可能。病院職員を対象とした情報セキュリティ研修(最低年1回)に適切なコースです。初級・中級・上級、各コースの受講時間は、講義約20分+理解度チェック10分程度です。 |
| 病院職員向け情報セキュリティ基礎 | 半日(13:30~16:30) | 5万5,000 円(税込)/名 | コンピュータセキュリティに関わる基礎知識の習得を目的としたコースです。セキュリティに関する知識や情報を正しく理解できます。 |
| 病院職員向けフィッシングメール基礎 | 半日(13:30~16:30) | 5万5,000 円(税込)/名 | コンピュータセキュリティに関わる基礎知識の習得を目的としたコースです。システムの対応だけでなく、メールによる攻撃から身を守るための知識や情報を正しく理解できます。 |
| 病院職員向けランサムウェア基礎 | 半日(13:30~16:30) | 5万5,000 円(税込)/名 | コンピュータセキュリティに関わる基礎知識の習得を目的としたコースです。ランサムウェアの種類・事例やその被害を学び、防御方法や攻撃を受けた際の対応方法を理解できます。 |
| 一般従業員向け情報セキュリティ基礎 | 半日(13:30~16:30) | 6万500 円(税込)/名 | コンピュータセキュリティに関わる基礎知識の習得を目的としたコースです。さまざまなサイバー攻撃手法の特徴や環境に合わせてコースを用意しています。 |
アライドテレシスは、病院職員向けの情報セキュリティ研修コースを提供しています。このコースは、e-learning形式で、初級から上級まで全10コースあり、職員の知識レベルに応じて選択可能です。各コースは20分程度の短時間で設計されており、病院職員が空き時間を利用して効率的に学習できるようになっています。
コースの内容には、サイバー攻撃事例、パスワード管理、攻撃メール対策、情報端末の適切な設定、インシデント報告、ランサムウェア攻撃、無線LANのセキュリティ対策などです。受講後には理解度チェックがあり、学習内容の復習もできます。
厚生労働省の「診療録管理体制加算」改定に対応。年1回の情報セキュリティ研修実施義務を満たすことができます。2か月間何度でも受講可能です。インターネット環境があればいつでもどこでも受講でき、学習管理システムで受講状況や理解度チェック結果を確認できます。
病院職員を対象とした半日の講義形式研修です。13:30から16:30までの3時間で、受講料は1名55,000円(税込)となっています。オンラインまたは本社での受講が可能で、病院を狙ったサイバー攻撃の現状と対策を学びます。
学習内容は、病院環境とサイバー攻撃の実態、パスワード管理や認証強化、フィッシングなどの攻撃メールへの対処、医療情報端末のセキュリティ、院内無線LANの安全利用、システム部門への報告義務などです。受講後はWeb試験で理解度をチェックし、学習内容を復習する機会も設けられています。病院職員のセキュリティリテラシー向上と組織全体のセキュリティ強化を目指す研修です。
| 会社名 | アライドテレシス株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都品川区西五反田7-21-11 第2TOCビル |
| 電話番号 | 03-5437-6000(大代表) |
| 公式HP | https://www.allied-telesis.co.jp/ |
経産省の資料では、サイバーセキュリティに関する組織体制において、IT、デジタル部門の開発、運営者・事業部門などの「実務者・技術者層」、セキュリティ部門・監査部門などの「戦略マネジメント層」、取締役・執行役員などの「経営層」、の3つに分類され、必要なスキルや具体的にやるべきこと(タスク)が定義されています。
該当の対象者に向けた研修を展開しているおすすめの会社を合わせて見られるようにしているので、検討している受講者の欄からご覧ください。

CompTIA CASP+やCySA+など上位資格を学べる研修ラインナップ。CompTIAプラチナパートナーとして上位資格を一気通貫で学べる国内数少ない会社です。
実務や技術者が仮想空間で手を動かしながら実践的にスキルを習得できる点が特徴です。
CompTIA(Pentest+、CASP+、CySA+他)、EC-Council(CEH、CCT他)、ICT(OT)、SecuriST、インシデント対応、ペネトレーションテスト、フォレンジック など

セキュリティ事故などインシデント対応者に必要な知識を学べる専用プログラムが特徴。
基礎的な知識から、デジタルフォレンジックやマルウェア解析など専門技術を内製できる企業向けにもコースを展開しています。
インシデントレスポンス、マルウェア解析、セキュリティオペレーション、デジタルフォレンジック、脆弱性ハンドリング、情報セキュリティ事故対応 など

企業のリスクマネジメントを支援するコンサルティング業務を主軸としており、企業経営の推進力を高めるリスクマネジメント力が身に着く研修を提供しています。
経営層向けだけで3段階のコースを展開し、着実なステップアップができます。
経営層向けサイバーセキュリティ対応能力向上、CSIRT構築、情報セキュリティ入門、組織サイバーレジリエンス力向上 など