NECビジネスインテリジェンスは、多様な人材とNECグループの一員であるという強みを活かし、人材育成対象者の事情や状況に合わせた研修を提供している会社です。高度なスキルを習得できる研修、資格取得を目指せる研修など幅広く展開。受講スタイルも多彩なので、自社に合ったものを選べます。
ここでは、NECビジネスインテリジェンスのサイバーセキュリティ研修について、特徴やコース内容、料金などをまとめました。

多様な人材とNECグループの一員であるという強みを存分に活かし、企業の事情や状況に合わせた研修を展開しています。
提供形態は、企業のニーズに合わせられるよう、定期研修とカスタム研修の2つを提供。受講形態も、集合研修やeトレーニング、遠隔ライブとさまざまなスタイルを用意しました。時間や場所に縛られることがないので、自社の都合に合わせた形態を選べます。
サイバーセキュリティ専門技術者向けに、より高度なスキルを学べる研修を提供している点も特徴です。
セキュリティインシデント対策に絞ったメニューになっており、「診断」「監視」「インシデントレスポンス」「フォレンジック・解析」と4つの分野にわけました。それぞれの分野にて、専門的な知識と技術を身に付けていきます。すべて習得できれば、自社において必要とされる人材になれるでしょう。
サイバーセキュリティに関する上位資格の取得を目的とした研修を受講できる点も、大きな特徴と言えるでしょう。
国際的に権威ある専門家認証資格「CISSP」、(ISC)²が主催するセキュリティの専門資格「SSCP」のほか、「CompTIA Security+」認定資格や「情報処理安全確保支援士」の資格取得も目指せます。資格対策の研修を多数実施しているので、さらなる成長を望んでいる人はぜひ受けてみてください。
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NECグループであるという強みを活かし、各企業の状況や事情に合ったセキュリティ研修を提供している会社です。研修の提供形態は2つ、受講スタイルも幅広く用意。企業のニーズに柔軟に対応できる体制を整えています。より高度なスキルを学べる専門技術者向けの研修や資格取得を目指せる研修も魅力のひとつ。自社従業員の大幅なスキルアップが期待できるでしょう。
このサイトは、サイバーセキュリティ研修の委託を検討している方向けにおすすめの研修会社をまとめたサイトです。「経営層」「マネジメント層」「実務者」と対象者別に整理しているので、ぜひ参考にしてください。
| コース名 | 受講日数 | 受験料 | コース概要 |
|---|---|---|---|
| ハッキングセミナー Webアプリケーション編 | 2日 | 33万円(税込) | SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング、ファイルインクルージョン、デフォルト設定の弱点などを実際に攻撃することで、ハッカーの視点からWebに対するセキュリティへの理解を深め、不正アクセスに対処するための実践技術を修得します。 |
| セキュリティオペレーション実践コース 中級 | 2日 | 27万5,000円(税込) | さまざまなログや通信から、攻撃の痕跡を検出・判断するポイントを学習します。 |
| 情報セキュリティ事故対応2日コース 実機演習編 | 2日 | 19万8,000円(税込) | 組織において情報セキュリティ事故が発生した際の対応方法を学ぶコースです。座学で事故対応のノウハウを学習した後、ファイアウォールやサーバで構成された実機環境を使用し、実際に事故が起きた想定で演習を行います。 |
| マルウェア解析ハンズオン入門コース ~表層解析・簡易動的解析~ | 2日 | 33万円(税込) | ウイルス対策ソフトやフォレンジック分析によって発見されたマルウェアの解析手法を学びます。基礎的な実行形式のマルウェアの解析手法について一から習得した後、解析担当者が実務としてよくある例を基に演習を行います。 |
| マルウェア解析ハンズオン専門コース ~動的解析・静的解析~ | 3日 | 49万5,000円(税込) | マルウェア解析ハンズオン入門コースの上位コースとして、マルウェアに施された耐解析機能への対応手法や隠された機能を特定する手法などを習得します。最終日には、入門・専門を通じて習得した各種技術を用いて、マルウェア解析の総合演習を行います。 |
| 会社名 | NECビジネスインテリジェンス |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県川崎市中原区下沼部1753 |
| 電話番号 | 03-4330-7560 |
| 公式HP | https://www.neclearning.jp/ |
経産省の資料では、サイバーセキュリティに関する組織体制において、IT、デジタル部門の開発、運営者・事業部門などの「実務者・技術者層」、セキュリティ部門・監査部門などの「戦略マネジメント層」、取締役・執行役員などの「経営層」、の3つに分類され、必要なスキルや具体的にやるべきこと(タスク)が定義されています。
該当の対象者に向けた研修を展開しているおすすめの会社を合わせて見られるようにしているので、検討している受講者の欄からご覧ください。

CompTIA CASP+やCySA+など上位資格を学べる研修ラインナップ。CompTIAプラチナパートナーとして上位資格を一気通貫で学べる国内数少ない会社です。
実務や技術者が仮想空間で手を動かしながら実践的にスキルを習得できる点が特徴です。
CompTIA(Pentest+、CASP+、CySA+他)、EC-Council(CEH、CCT他)、ICT(OT)、SecuriST、インシデント対応、ペネトレーションテスト、フォレンジック など

セキュリティ事故などインシデント対応者に必要な知識を学べる専用プログラムが特徴。
基礎的な知識から、デジタルフォレンジックやマルウェア解析など専門技術を内製できる企業向けにもコースを展開しています。
インシデントレスポンス、マルウェア解析、セキュリティオペレーション、デジタルフォレンジック、脆弱性ハンドリング、情報セキュリティ事故対応 など

企業のリスクマネジメントを支援するコンサルティング業務を主軸としており、企業経営の推進力を高めるリスクマネジメント力が身に着く研修を提供しています。
経営層向けだけで3段階のコースを展開し、着実なステップアップができます。
経営層向けサイバーセキュリティ対応能力向上、CSIRT構築、情報セキュリティ入門、組織サイバーレジリエンス力向上 など