サイバーセキュリティ研修委託ガイド│セキュケン
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インターネット・アカデミー

インターネット・アカデミーは、各企業の要望やセキュリティ環境に合わせ、幅広いニーズに応えられる研修プログラムを提供しています。資格取得を目指す研修もあり。深い知識を習得できる研修によって、さらなる成長を支援しているスクールです。

ここでは、インターネット・アカデミーのサイバーセキュリティ研修について、特徴やコース内容などをまとめました。

インターネット・アカデミーHP_キャプチャ
画像引用元:インターネット・アカデミー公式HP(https://www.internetacademy.co.jp/occupation/type12.html)
目次

インターネット・アカデミーの
サイバーセキュリティ研修の特徴

インターネット・アカデミー
画像引用元:インターネット・アカデミー公式HP(https://www.internetacademy.co.jp/occupation/type12.html)

各企業のニーズに応える
幅広い研修を展開

全社員向けのセキュリティリテラシー向上研修から、情報セキュリティのスペシャリスト育成まで、各企業の幅広いニーズに合わせた研修プログラムを多数展開しています。

さまざまな形式に対応している点も特徴で、「基礎はeラーニング、演習は集合研修」「講師派遣とリモートを組み合わせる」など、複数の受講形態を組み合わせることも可能。カスタマイズして、自社に合った研修内容を構築しましょう。

国の人材開発支援助成金を
利用できる場合もあり

IT研修において、厚生労働省の人材開発支援助成金を利用できる点も特徴です。

助成金を受けるには要件を満たす必要がありますが、研修費用に対する経費助成と、受講中の賃金に対する賃金助成の両方が支給されます。助成金を使った研修の事例紹介のほか、研修を行った場合に支給される助成額シミュレーションも行っているので気軽に相談してみましょう。

助成金を利用することで、経済的な負担を軽減できます。ただし、eラーニングの場合、賃金助成は支給されないので注意してください。

「CompTIA Security+」取得を
目指す研修も実施

CompTIAのトレーニングパートナーとして認定されているインターネット・アカデミー(※)。業務上必須とされている認定資格「CompTIA Security+」の取得を目指す研修を行っている点も特徴のひとつです。

研修では、サイバー攻撃の手法や脅威、インシデント対策などをCompTIA Security+の試験範囲に沿って学びます。CompTIAの公式トレーニング教材とインターネット・アカデミーならではのIT教育ノウハウで、高い学習効果が期待できるでしょう。もちろん、自社に合わせて研修をカスタマイズすることも可能です。

※参照元:インターネット・アカデミー公式(https://www.internetacademy.co.jp/itlab/column-technology/comptia_seminar01.html

インターネット・アカデミーの
サイバーセキュリティ研修
受講者の声

研修を受けたことで
社員の学ぶ姿勢が変わった

研修終了後に、授業評価アンケートを集計したところ、内容・インストラクター・テキスト各項目が5点満点中4.7以上という高評価でした。社内研修の場合、受け身の姿勢になってしまうことがありましたが、インターネット・アカデミーでの研修を通じて、学んだスキルを業務に活かしたいというコメントが多くありました。通常の業務からも主体的に学んだことをアウトプットする姿勢がみられるようになったので、大きな変化だと感じています。

※引用元:インターネット・アカデミー公式HP(https://www.internetacademy.co.jp/occupation/type12.html

小さなリスクでも報告が来るなど
意識が深まった

複数社を比較した中で、当社のセキュリティポリシーを踏まえたオリジナル情報セキュリティ研修を実施していただけると感じたのがインターネット・アカデミーでした。今回の研修の目的は、ウィルス感染や機密情報管理の意識を高めるということでしたが、研修後、以前は気にしていなかったであろう些細なリスクであっても、おかしいと思った時点で報告が来るようになり、セキュリティに対する意識が深まったと実感しています。

※引用元:インターネット・アカデミー公式HP(https://www.internetacademy.co.jp/occupation/type12.html
インターネット・アカデミーは…
柔軟なカスタマイズで自社に合った
カリキュラムを構築できるスクール

各企業の要望やセキュリティ環境に即した研修プログラムを展開しています。受講形態やスケジュールも自由にカスタマイズできるため、自社に合ったカリキュラムを構築できるでしょう。業務に必要な資格取得を目指している人には、CompTIA Security+研修もおすすめです。国から人材開発支援助成金が支給されるケースもありますので、詳しくは相談してみるとよいでしょう。

このサイトは、サイバーセキュリティ研修の委託を検討している方向けにおすすめの研修会社をまとめたサイトです。「経営層」「マネジメント層」「実務者」と対象者別に整理しているので、ぜひ参考にしてください。

インターネット・アカデミーで
対応している資格・コース一覧

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コース名受講日数受験料コース概要
情報セキュリティ入門研修8時間記載なしインターネット上での詐欺や、スマホアプリに潜む危険性など身近な事例から学習を始めます。多様なサイバー攻撃の手法やフィッシングメールなどを利用した手口、技術的な基礎用語についてなど幅広く学べる研修です。
セキュリティ研修8時間記載なしサイバー攻撃のリスクはもちろん、なぜ企業の情報が狙われているのかという背景、サイバー攻撃の手法とプログラミング上での対策を学習します。社内のセキュリティ担当者やシステム担当者、開発を指揮する職種の人にも必須となるセキュリティの知識を学習します。
ITリテラシー&セキュリティ向上研修22時間記載なしサイバー攻撃やセキュリティについての基礎知識を身に付けていきます。また、ITリテラシーとネットワークの基本的な仕組みについても学習します。
サーバー・アプリケーションのセキュリティ対策研修12時間記載なしサイバー攻撃やセキュリティについての基礎知識はもちろん、サーバーやアプリケーション側での具体的なセキュリティ対策について学習します。
個人情報保護法・GDPR研修1時間記載なし社員のセキュリティ意識を高めるための基本知識として、個人情報保護法の改正についてのポイントやGDPRの概要について学習します。
その他にも、セキュリティリテラシー入門研修、情報基礎リテラシー・機密情報管理研修があります。詳細は公式HPをご確認ください。

情報セキュリティ入門研修の内容詳細

情報セキュリティの基礎知識を習得し、日常業務でのセキュリティリスクを軽減することを目的とした研修です。サイバー攻撃の具体的な事例や情報漏洩が発生した場合のビジネス上のリスクについて学びます。

主な内容は、フィッシングメールやソーシャルエンジニアリングなどのサイバー攻撃の手口とその対策です。また、SNSでの炎上リスクや情報漏洩リスクとその予防法についても取り上げ、企業が保有する情報資産の価値と情報漏洩時の損害について理解を深めます。さらに、ヒューマンエラーによるセキュリティ脅威とその防止方法も学びます。

オンライン集合研修、講師派遣、eラーニングなど様々な形式で提供可能。受講者が自分のスケジュールに合わせて学べるようになっています。企業のニーズに応じて、カスタマイズも可能です。

ITリテラシー&セキュリティ向上研修の内容詳細

社員のセキュリティ意識とIT基礎力を高めることを目的とした研修です。サイバー攻撃の手口と対策、情報漏洩のリスクと損害、ITの基礎知識を学びます。

主な内容は、コンピュータのハードウェアとソフトウェア、ネットワークの仕組み、インターネットとWebの基本、データベース、プログラミングの基礎、そして情報セキュリティなどです。

受講形式は、eラーニング、集合研修、講師派遣など柔軟に対応しています。22時間を基本としていますが、カスタマイズが可能です。

具体的な事例を用いた分かりやすい説明、企業のニーズに合わせたカリキュラムのカスタマイズ、学習管理システム(LMS)による進捗管理と効果測定に特徴があり、組織全体のセキュリティ意識が向上します。

インターネット・アカデミーの企業情報

会社名インターネット・アカデミー株式会社
本社所在地【新宿AVENUE校】東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE10F
電話番号03-3341-3781
公式HPhttps://www.internetacademy.co.jp/
   

サイバーセキュリティ研修会社
おすすめ3選

経産省の資料では、サイバーセキュリティに関する組織体制において、IT、デジタル部門の開発、運営者・事業部門などの「実務者・技術者層」、セキュリティ部門・監査部門などの「戦略マネジメント層」、取締役・執行役員などの「経営層」、の3つに分類され、必要なスキルや具体的にやるべきこと(タスク)が定義されています。

該当の対象者に向けた研修を展開しているおすすめの会社を合わせて見られるようにしているので、検討している受講者の欄からご覧ください。

エンジニア向け
模擬攻撃を仮想環境で体験
“即戦力”を鍛えたいなら
Top Out Human Capital
Top Out Human Capital公式
画僧引用元:Top Out Human Capital公式
(https://www.topout.co.jp/)
研修の特徴

CompTIA CASP+やCySA+など上位資格を学べる研修ラインナップ。CompTIAプラチナパートナーとして上位資格を一気通貫で学べる国内数少ない会社です。
実務や技術者が仮想空間で手を動かしながら実践的にスキルを習得できる点が特徴です。

対応する資格・コースの一例

CompTIA(Pentest+、CASP+、CySA+他)、EC-Council(CEH、CCT他)、ICT(OT)、SecuriST、インシデント対応、ペネトレーションテスト、フォレンジック など

公式HPで
コースや内容を見る

当サイトで
この会社の詳細を見る

マネジメント層向け
インシデント発生時の対応方法を
実践的に体験したいなら
ラック
ラック公式
画僧引用元:ラック公式
(https://www.lac.co.jp/service/education/)
研修の特徴

セキュリティ事故などインシデント対応者に必要な知識を学べる専用プログラムが特徴。
基礎的な知識から、デジタルフォレンジックやマルウェア解析など専門技術を内製できる企業向けにもコースを展開しています。

対応する資格・コースの一例

インシデントレスポンス、マルウェア解析、セキュリティオペレーション、デジタルフォレンジック、脆弱性ハンドリング、情報セキュリティ事故対応 など

公式HPで
コースや内容を見る

当サイトで
この会社の詳細を見る

経営者向け
セキュリティで企業価値を守る
経営者に必要な講座なら
ニュートン・コンサルティング
ニュートン・コンサルティング公式
画僧引用元:ニュートン・コンサルティング公式
(https://www.newton-consulting.co.jp/)
研修の特徴

企業のリスクマネジメントを支援するコンサルティング業務を主軸としており、企業経営の推進力を高めるリスクマネジメント力が身に着く研修を提供しています。
経営層向けだけで3段階のコースを展開し、着実なステップアップができます。

対応する資格・コースの一例

経営層向けサイバーセキュリティ対応能力向上、CSIRT構築、情報セキュリティ入門、組織サイバーレジリエンス力向上 など

公式HPで
コースや内容を見る

当サイトで
この会社の詳細を見る

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