サイバーセキュリティ研修委託ガイド│セキュケン
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DX Tokyo

DX Tokyo株式会社は、2022年2月に設立された東京都新宿区に本社を置いている企業です。全国の中小企業を対象に、IT専門家のシェアリングやサブスク事業を展開しています。ITコーディネータや中小企業診断士などの有資格者が企業のデジタル化(DX化)を支援。サイバーセキュリティ研修も提供しています。業界・業種を問わず、情報資産を扱っている企業の若手社員から経営者まで、幅広い層が対象です。ここでは、DX Tokyoのサイバーセキュリティ研修について、特徴やコース内容、料金などをまとめました。

DX Tokyo_HPキャプチャ
画像引用元:DX Tokyo公式HP(https://dxtokyo.jp/seminar10247/)
目次

DX Tokyoの
サイバーセキュリティ研修の特徴

画像引用元:DX Tokyo公式HP(https://dxtokyo.jp/seminar10247/)

内容充実!基礎から応用まで
幅広く学べる

DX Tokyoでは、サイバーセキュリティについて体系的に学べる「サイバーセキュリティ人材育成講座」を実施。サイバーセキュリティの基礎や管理、対策、法律、戦略など2日間の日程で、基礎から応用、実践まで幅広く学べる内容となっています。ワークショップで体験しながら学べるので、より理解を深められるのもポイントです。

講師は企業のITサポートを17年以上手がけるベテラン講師が担当。現場のリアルな体験も交えながらレクチャーを行ってくれます。

カスタマイズで柔軟に対応してもらえる

研修形態は、企業単位の集合研修となっています。3名以上から最大15名まで受付が可能です。都内近郊の貸会議室やクライアント企業へ訪問、ZOOMを使ったオンラインなど実施場所は希望に応じて柔軟に対応してくれます。

研修前に事前打ち合わせを行なっており、クライアントの課題や将来のビジョンも共有した上で研修を実施。内容次第でカスタマイズにも応じてもらえるようです。

助成金を活用して
研修費用を抑えることが可能

人材育成のための予算が決まっている場合には費用が気になる所です。DX Tokyoのサイバーセキュリティ研修は、国の「人材開発支援助成金」が利用できるため、最大で受講料の4分の3相当の助成を受けることができます。

企業によって対象要件が異なるため、事前に助成金を受けられるかどうかだけでも相談をすることが可能です。助成金を受けることができれば、コストを抑えながらサイバーセキュリティを担う人材育成が行えるでしょう。

DX Tokyoの
サイバーセキュリティ研修 受講者の声

サイバーセキュリティの重要性を
実感できた

従来はウイルス更新程度しか実践しておりませんでした。私自身は「情報系のトラブルで、何が起きると、どのような損害が発生するか」を学べたことが特に勉強になりました。自社を振り返ると穴だらけ、裸で街を歩いている状態と感じ、このままではいけないと強く感じました。講座では、基礎から応用、体験実践まで幅広く学べたので、安心して仕事が出来るよう改善を実施していきたいと思います。

※引用元:DX Tokyo公式HP(https://dxtokyo.jp/seminar10247/

自社のセキュリティ対策に
危機感がもてた

セキュリティ事故の実例では、まるで当社のことでは無いかと感じ、常に冷や汗をかきながら講座を受講していました。特に自社だけではなく取引先にも大きな迷惑を掛けること、自社はその対策を何も取っていなかったことが浮き彫りとなり、このままではいけないと強く思いました。良かったことは私だけではなく自社の複数名が同時にこの講座を受けられたことです。彼らと一緒に、今後も継続して対策を協議していきたいと思います。

※引用元:DX Tokyo公式HP(https://dxtokyo.jp/seminar10247/
DX Tokyoは…
体験しながら学べる
サイバーセキュリティ研修が魅力

DX Tokyoのサイバーセキュリティ研修は、座学とワークショップがバランス良く組まれているので、実際に体験しながら理解を深められるのが魅力です。サイバーセキュリティの基礎から応用まで幅広く学べるため、若手社員から中堅、経営層までを対象に研修を実施することが可能。助成金を利用できるのも見逃せません。

このサイトは、サイバーセキュリティ研修の委託を検討している方向けにおすすめの研修会社をまとめたサイトです。「経営層」「マネジメント層」「実務者」と対象者別に整理しているので、ぜひ参考にしてください。

DX Tokyoで
対応している資格・コース一覧

▼スクロールできます
コース名受講日数受験料コース概要
サイバーセキュリティ人材育成講座2日165,000円(税込)
※600,000円(税抜)のうち、最大で450,000円を人材開発助成金で対応
基礎から応用まで学び、ワークショップで実践まで網羅した講座。3名~最大15名程度まで対応
参照元:DX Tokyo公式HP(https://dxtokyo.jp/seminar10247/

サイバーセキュリティ人材育成講座の内容詳細

DX Tokyoの「サイバーセキュリティ人材育成講座」は、企業向けにサイバーセキュリティの基礎から応用までを体系的に学べる2日間の研修プログラムです。この講座は、情報資産を扱うすべての業界や業種に対応しており、若手社員から経営層まで幅広い層を対象としています。

講座内容は、情報セキュリティの基礎知識や管理方法、対策、関連する法律や戦略について学べるものです。さらに、ワークショップ形式で実践的なスキルも習得できます。講師陣は、ITサポート経験17年以上のベテラン講師が担当し、現場のリアルな事例を交えながら指導します。

研修形式は、集合研修(3~15名)で、都内近郊の会議室やクライアント企業への訪問、またはオンライン(ZOOM)で実施可能です。事前打ち合わせにより内容のカスタマイズも対応しています。この講座は「人材開発支援助成金」の対象であり、受講料の最大4分の3相当が助成される可能性があります。コストを抑えながら人材育成が可能です。

この講座の特徴として、座学とワークショップのバランスが良く、実践的な理解を深められる点があります。また、経営層向けや実務者向けなど、多様なニーズに対応可能です。助成金制度を活用することで費用負担を軽減できる点も魅力といえます。

DX Tokyoの企業情報

会社名DX Tokyo株式会社
本社所在地東京都新宿区新宿1-9-1 NEOX新宿ビル4F
電話番号非公開のためメール(info@dxtokyo.jp)にて問い合わせ
公式HPhttps://dxtokyo.jp/seminar10247/
   

サイバーセキュリティ研修会社
おすすめ3選

経産省の資料では、サイバーセキュリティに関する組織体制において、IT、デジタル部門の開発、運営者・事業部門などの「実務者・技術者層」、セキュリティ部門・監査部門などの「戦略マネジメント層」、取締役・執行役員などの「経営層」、の3つに分類され、必要なスキルや具体的にやるべきこと(タスク)が定義されています。

該当の対象者に向けた研修を展開しているおすすめの会社を合わせて見られるようにしているので、検討している受講者の欄からご覧ください。

エンジニア向け
模擬攻撃を仮想環境で体験
“即戦力”を鍛えたいなら
Top Out Human Capital
Top Out Human Capital公式
画僧引用元:Top Out Human Capital公式
(https://www.topout.co.jp/)
研修の特徴

CompTIA CASP+やCySA+など上位資格を学べる研修ラインナップ。CompTIAプラチナパートナーとして上位資格を一気通貫で学べる国内数少ない会社です。
実務や技術者が仮想空間で手を動かしながら実践的にスキルを習得できる点が特徴です。

対応する資格・コースの一例

CompTIA(Pentest+、CASP+、CySA+他)、EC-Council(CEH、CCT他)、ICT(OT)、SecuriST、インシデント対応、ペネトレーションテスト、フォレンジック など

公式HPで
コースや内容を見る

当サイトで
この会社の詳細を見る

マネジメント層向け
インシデント発生時の対応方法を
実践的に体験したいなら
ラック
ラック公式
画僧引用元:ラック公式
(https://www.lac.co.jp/service/education/)
研修の特徴

セキュリティ事故などインシデント対応者に必要な知識を学べる専用プログラムが特徴。
基礎的な知識から、デジタルフォレンジックやマルウェア解析など専門技術を内製できる企業向けにもコースを展開しています。

対応する資格・コースの一例

インシデントレスポンス、マルウェア解析、セキュリティオペレーション、デジタルフォレンジック、脆弱性ハンドリング、情報セキュリティ事故対応 など

公式HPで
コースや内容を見る

当サイトで
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経営者向け
セキュリティで企業価値を守る
経営者に必要な講座なら
ニュートン・コンサルティング
ニュートン・コンサルティング公式
画僧引用元:ニュートン・コンサルティング公式
(https://www.newton-consulting.co.jp/)
研修の特徴

企業のリスクマネジメントを支援するコンサルティング業務を主軸としており、企業経営の推進力を高めるリスクマネジメント力が身に着く研修を提供しています。
経営層向けだけで3段階のコースを展開し、着実なステップアップができます。

対応する資格・コースの一例

経営層向けサイバーセキュリティ対応能力向上、CSIRT構築、情報セキュリティ入門、組織サイバーレジリエンス力向上 など

公式HPで
コースや内容を見る

当サイトで
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