エディフィストラーニングは、野村総合研究所で培った幅広いセキュリティのスキルや知見を取りいれた研修を展開している会社です。研修では、実際に起こった事例をもとにセキュリティのトレンドを学べます。
ここでは、エディフィストラーニングのサイバーセキュリティ研修について、特徴やコース内容、料金などをまとめました。

エディフィストラーニングは野村総合研究所で培ったIT人材育成を得意としており、数多くのIT企業から支持を得ている企業です。マイクロソフト、Salesforceから教育パートナーとして認定されており(※)、レベルの高い資格を有する講師陣を揃えています。
先進の設備がある学びやすい環境で、幅広いセキュリティの知識やスキル、深い知見を習得できるため、自社の人材のレベルを大きく向上させられるでしょう。
「サイバーセキュリティ入門」や「クラウドセキュリティの基本」など、多種多様なコースを提供しています。セキュリティに強い会社を作ると謳っているとおり、セキュリティの基本知識から、大手企業が実践するセキュリティのトレンドまで習得することが可能。
各企業向けのプライベート研修では内容を柔軟にカスタマイズできるので、企業の課題やニーズに合った効果の高い研修が行えるでしょう。
情報セキュリティ研修では、実際に起こったセキュリティインシデントの事例をもとに研修を実施している点が特徴です。
具体的な事例をインプットできるだけでなく、サイバー攻撃をどのように回避できるかといった対策スキルも身に付けられます。また、実際に手を動かすハンズオン演習によって、クラウドシステムにおけるセキュリティのポイントも学べるため、理解度をさらに深められるでしょう。
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野村総合研究所で培った、幅広いセキュリティナレッジや深い知見を導入した研修を展開し、受講者のレベル向上に貢献しています。「サイバーセキュリティ入門」や「クラウドセキュリティの基本」などの研修で、セキュリティの基礎から先進の具体例、技術まで広く学べる点が利点。インシデントの具体例や直接体験できるハンズオン演習で、業務に活かせる知識を身に付けられるでしょう。
このサイトは、サイバーセキュリティ研修の委託を検討している方向けにおすすめの研修会社をまとめたサイトです。「経営層」「マネジメント層」「実務者」と対象者別に整理しているので、ぜひ参考にしてください。
| コース名 | 受講日数 | 受験料 | コース概要 |
|---|---|---|---|
| 体験してよくわかる情報セキュリティ | 1日(9:30~16:30) | 5万5,000円(税込) | 情報セキュリティの基本的な考え方、主な攻撃手法、セキュリティ関連規格・法規を学習します。ワークと実機演習を中心とした構成により、その場で考え、体験しながら学習できるコースです。 |
| サイバーセキュリティ入門~ケーススタディ編~ | 1日(9:30~17:30) | 6万6,000円(税込) | サイバーセキュリティの事例をもとに、ケーススタディでこれらの攻撃の仕組みを解説し、どのようにサイバー攻撃のリスクを回避できるかを紹介します。数々のグローバルな舞台で、ITセキュリティの専門家として活躍してきた豊かな経験に基づく、情報セキュリティに対する深い理解と知識に裏付けされた内容です。 |
| サイバーセキュリティ~攻撃者の観点から情報セキュリティを学ぶ・ハンズオン演習編~ | 1日(9:30~17:30) | 6万6,000円(税込) | レクチャーとハンズオン演習を使い、「攻撃者」の観点から情報セキュリティ攻撃の プロセスを学び、それらに対応する手段を紹介していきます。攻撃者の目から見たサイバーセキュリティの要素と攻撃手段を基に、防衛の要素が理解できます。 |
| 触れて学ぶクラウドセキュリティの基本 | 2日(9:30~17:30) | 13万2,000円(税込) | ハンズオンのラボを通して、情報セキュリティとクラウドセキュリティの基本を学ぶコースです。安全なクラウドの利用を行う知識を養います。 |
| 金融機関のシステムに求められる安全対策基準 ~元金融庁検査官が解説、注目度急上昇のクラウドのリスクについても解説~ | 1日(10:00~17:00) | 6万9,300円(税込) | 元金融庁検査官が解説。金融機関に求めるFISC安全対策基準の内容を学びます。金融当局がシステムに求める安全対策の基準とセキュリティ強化の具体的な対策を、講義とワークショップから習得できる講座です。 |
| 会社名 | エディフィストラーニング株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区京橋2-8-7 読売八重洲ビル4F |
| 電話番号 | 記載なし |
| 公式HP | https://jinzai.edifist.co.jp/ |
経産省の資料では、サイバーセキュリティに関する組織体制において、IT、デジタル部門の開発、運営者・事業部門などの「実務者・技術者層」、セキュリティ部門・監査部門などの「戦略マネジメント層」、取締役・執行役員などの「経営層」、の3つに分類され、必要なスキルや具体的にやるべきこと(タスク)が定義されています。
該当の対象者に向けた研修を展開しているおすすめの会社を合わせて見られるようにしているので、検討している受講者の欄からご覧ください。

CompTIA CASP+やCySA+など上位資格を学べる研修ラインナップ。CompTIAプラチナパートナーとして上位資格を一気通貫で学べる国内数少ない会社です。
実務や技術者が仮想空間で手を動かしながら実践的にスキルを習得できる点が特徴です。
CompTIA(Pentest+、CASP+、CySA+他)、EC-Council(CEH、CCT他)、ICT(OT)、SecuriST、インシデント対応、ペネトレーションテスト、フォレンジック など

セキュリティ事故などインシデント対応者に必要な知識を学べる専用プログラムが特徴。
基礎的な知識から、デジタルフォレンジックやマルウェア解析など専門技術を内製できる企業向けにもコースを展開しています。
インシデントレスポンス、マルウェア解析、セキュリティオペレーション、デジタルフォレンジック、脆弱性ハンドリング、情報セキュリティ事故対応 など

企業のリスクマネジメントを支援するコンサルティング業務を主軸としており、企業経営の推進力を高めるリスクマネジメント力が身に着く研修を提供しています。
経営層向けだけで3段階のコースを展開し、着実なステップアップができます。
経営層向けサイバーセキュリティ対応能力向上、CSIRT構築、情報セキュリティ入門、組織サイバーレジリエンス力向上 など