サイバーセキュリティ研修委託ガイド│セキュケン
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NetApp

このページでは、NetAppの特徴や認定資格の種類、研修を受けられる会社などの情報を紹介しています。

NetAppの研修を
委託できる会社を見る

目次

NetAppとは

NetAppは、アメリカに拠点を置くストレージメーカーです。ネットワーク・アタッチ・ストレージ(NAS)市場において多くのシェアを持っています。また、各製品には専用のストレージOS「ONTAPP」を採用しているほか、エンジニア向けにさまざまなベンダー資格(認定トレーニング)を用意しています。

NetAPPの認定トレーニングは、主にONTAPを採用した同社製品の導入や保守点検に関するものが中心です。中にはセキュリティに関連した資格もあるため、NetApp製品を使っている場合は受講してみるとよいでしょう。

NetAppの資格例

ONTAP Cluster Administration

ONTAP Cluster Administrationは、ONTAPの基本的なタスク管理方法について学べる認定トレーニングです。各種ストレージの管理手法、クラスタのセットアップや管理運用などに関する知識・スキルを習得できます。

また、ネットワークセキュリティやレビュー、データアクセスや保護に関する内容も盛り込まれているのが特徴。ONTAPにおけるセキュリティ対策について、基本からしっかりと学ぶことが可能です。

こんな方におすすめ

ONTAP Data Protection Administration

ONTAP Data Protection Administrationは、ONTAPクラスタのデータ保護について学習できる認定トレーニングです。クラスタシェルやシステムマネージャーを使い、バックアップの方法や各種ソリューションについての知識・スキルを磨けます。

このほか、クラウドベースでのデータ保護や、SnapMirrorを利用したクラスタネットワークのガイドラインについても学ぶことが可能です。NetApp製品の保守運用担当者や、ONTAPのデータ保護について学びたい方向けといえます。

こんな方におすすめ

Integrating Hybrid Clouds with Amazon Web Services

Integrating Hybrid Clouds with Amazon Web Servicesは、ONTAPとアマゾンウェブサービス(AWS)を使ったクラウドの構築に関するトレーニングです。AWSの基礎やONTAPを使ったクラウド構築方法のほか、データ保護・セキュリティに関する内容までカバーされています。また、コンプライアンスの強化方法についても学べます。

こんな方におすすめ

さまざまな認定トレーニングがある

大手ストレージベンダーの一つであるNetAppは、多種多様な認定トレーニングを提供しています。各種トレーニングでは、製品の使い方やシステム構築手法のほか、データ保護・セキュリティ領域についても学べます。同社製品をお使いであれば、トレーニングを受けてみるのもおすすめです。

当サイトは、サイバーセキュリティ研修を受ける対象者別におすすめの研修会社をまとめた専門サイトです。技術者向け、マネジメント層向け、経営層向けに会社をピックアップしているのでぜひ参考にしてください。

対象者別に選べる
サイバーセキュリティ研修会社3選

NetAppの研修が受けられる会社

NetAppの研修を提供している会社を一覧でまとめました。詳細ページでは詳しい内容をまとめているのでぜひあわせてご確認ください。

2024年3月15日時点、Google検索「サイバーセキュリティ研修」「セキュリティ トレーニング」で検索して表示される117社のうち公式HPから
・カスタマイズ(内容・受講スタイル)が可能なこと
・対象者もしくは取得できる資格
が確認できる34社を選定。そのうち「NetApp」の研修を行っている会社を掲載しています。

Top Out Human Capital

画像引用元:Top Out Human Capital公式HP(https://www.topout.co.jp/)

CompTIAやEC-Councilなどの上位資格の取得を目指すトレーニングや、実践力を養うハンズオン中心のコースを提供し、ハイレベルな人材育成を支援している会社です。

2通りの受講形態を展開していますが、研修はほぼオンライン。場所問わず、集合研修と同等の研修を受講できる点が魅力と言えるでしょう。

Top Out Human Capitalの
研修の特徴や受講者の声を見る

CTCテクノロジー

CTCテクノロジー_HPキャプチャ
画像引用元:CTCテクノロジー公式HP(https://www.school.ctc-g.co.jp/https://www.school.ctc-g.co.jp/security/)

サイバー脅威の仕組みや適切なセキュリティ対策のスキルを習得できるセキュリティコースを展開しています。基礎知識からインシデント検知・対策スキルまで広い技術を身に付けられるでしょう。

資格取得を目指している人には、実践型の研修で徹底サポートします。

CTCテクノロジーの
研修の特徴や受講者の声を見る

トレノケート

トレノケート_HPキャプチャ
画像引用元:トレノケート公式HP(https://www.trainocate.co.jp/)

IT関連等の研修事業を展開しており、豊富にコースをラインナップ。サイバーセキュリティ研修の数も多く、若手や管理職など階層別にコースが用意されています。

情報セキュリティマネジメントや情報処理安全確保士といった資格取得向けコースもあり、ニーズに応じて選べるのが魅力です。

トレノケートの
研修の特徴や受講者の声を見る

   

サイバーセキュリティ研修会社
おすすめ3選

経産省の資料では、サイバーセキュリティに関する組織体制において、IT、デジタル部門の開発、運営者・事業部門などの「実務者・技術者層」、セキュリティ部門・監査部門などの「戦略マネジメント層」、取締役・執行役員などの「経営層」、の3つに分類され、必要なスキルや具体的にやるべきこと(タスク)が定義されています。

該当の対象者に向けた研修を展開しているおすすめの会社を合わせて見られるようにしているので、検討している受講者の欄からご覧ください。

エンジニア向け
模擬攻撃を仮想環境で体験
“即戦力”を鍛えたいなら
Top Out Human Capital
Top Out Human Capital公式
画僧引用元:Top Out Human Capital公式
(https://www.topout.co.jp/)
研修の特徴

CompTIA CASP+やCySA+など上位資格を学べる研修ラインナップ。CompTIAプラチナパートナーとして上位資格を一気通貫で学べる国内数少ない会社です。
実務や技術者が仮想空間で手を動かしながら実践的にスキルを習得できる点が特徴です。

対応する資格・コースの一例

CompTIA(Pentest+、CASP+、CySA+他)、EC-Council(CEH、CCT他)、ICT(OT)、SecuriST、インシデント対応、ペネトレーションテスト、フォレンジック など

公式HPで
コースや内容を見る

当サイトで
この会社の詳細を見る

マネジメント層向け
インシデント発生時の対応方法を
実践的に体験したいなら
ラック
ラック公式
画僧引用元:ラック公式
(https://www.lac.co.jp/service/education/)
研修の特徴

セキュリティ事故などインシデント対応者に必要な知識を学べる専用プログラムが特徴。
基礎的な知識から、デジタルフォレンジックやマルウェア解析など専門技術を内製できる企業向けにもコースを展開しています。

対応する資格・コースの一例

インシデントレスポンス、マルウェア解析、セキュリティオペレーション、デジタルフォレンジック、脆弱性ハンドリング、情報セキュリティ事故対応 など

公式HPで
コースや内容を見る

当サイトで
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経営者向け
セキュリティで企業価値を守る
経営者に必要な講座なら
ニュートン・コンサルティング
ニュートン・コンサルティング公式
画僧引用元:ニュートン・コンサルティング公式
(https://www.newton-consulting.co.jp/)
研修の特徴

企業のリスクマネジメントを支援するコンサルティング業務を主軸としており、企業経営の推進力を高めるリスクマネジメント力が身に着く研修を提供しています。
経営層向けだけで3段階のコースを展開し、着実なステップアップができます。

対応する資格・コースの一例

経営層向けサイバーセキュリティ対応能力向上、CSIRT構築、情報セキュリティ入門、組織サイバーレジリエンス力向上 など

公式HPで
コースや内容を見る

当サイトで
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