サイバーセキュリティ研修委託ガイド│セキュケン
サイバーセキュリティ研修委託ガイド│セキュケン » サイバーセキュリティ研修を提供する会社一覧 » グローバルテクノ

グローバルテクノ

グローバルテクノは、知識がない人でもサイバーセキュリティの基礎知識を学べる基礎コースを展開している会社です。オンラインセミナーのほか、講師を派遣する形の企業内セミナー、社員の集まりが難しい企業向けにeラーニングも実施しています。

ここでは、グローバルテクノのサイバーセキュリティ研修について、特徴やコース内容、料金などをまとめました。

グローバルテクノ_HPキャプチャ
画像引用元:グローバルテクノ公式HP(https://gtc.co.jp/semn/iso27032/cskweb.html)
目次

グローバルテクノの
サイバーセキュリティ研修の特徴

オンラインでセキュリティの
基礎知識を学ぶ

セキュリティの知識を基礎から習得できる「サイバーセキュリティ基礎コース」を展開しています。

「サイバーセキュリティとは何か?なぜ必要か?」といった言葉の意味から、サイバーセキュリティの動向や組織の対応まで、1日で幅広く学べるコースですので、初心者でも無理なく取り組めるでしょう。基礎コースはZoomを活用したオンライン形式で実施しているため、場所を選ばず、どこからでも受講できます。

講師を派遣する企業内セミナーは
カスタマイズ可能

講師を派遣し、企業内にてセミナーを実施しています。通学する公開セミナーとは違った特徴があり、受講者から定評のある講師や教材を提供。研修内容のカスタマイズにも対応しているため、効率的なセキュリティスキルのレベルアップに大きく貢献するでしょう。

スケジュールは、自社の都合に合わせて調整可能。教育に要する経費の削減に役立ちます。問い合わせ対応や見積りは無料で行っているので、気軽に相談してみるとよいでしょう。

集合研修が難しい企業に
おすすめのeラーニング研修

法人向けに、eラーニング形式での研修も展開している点が特徴です。

企業専用のコンテンツを作成し、eラーニング形式で講座を提供。自社のITスキルや目的などに沿った研修内容にできるため、サイバーセキュリティへの知識も深まるでしょう。工場や事業所が複数あり、従業員の集合研修が困難な企業におすすめのサービスです。

ほか、通学セミナー、企業内セミナー、コンサルティングなどのeラーニングを組み合わせたハイブリッド研修も行っています。

グローバルテクノの
サイバーセキュリティ研修
受講者の声

受講者の声が見つかりませんでした。

グローバルテクノは…
知識ゼロからサイバーセキュリティの
基礎を身に付けられる

サイバーセキュリティの基礎知識を1日で習得できるセキュリティ基礎コースを展開している会社です。Zoomを活用したオンライン形式なので、自社にいながら受講できます。ほか、講師を派遣して行うカスタマイズ可能の企業内セミナーや、事業所が複数あっても従業員全員が受けられるeラーニング形式の研修も行っています。自社のニーズに合った受講形式を選べるでしょう。

このサイトは、サイバーセキュリティ研修の委託を検討している方向けにおすすめの研修会社をまとめたサイトです。「経営層」「マネジメント層」「実務者」と対象者別に整理しているので、ぜひ参考にしてください。

グローバルテクノで
対応している資格・コース一覧

▼スクロールできます
コース名受講日数受験料コース概要
サイバーセキュリティ基礎コース1日(10:00~16:00)2万8,600円(税込)
2万5,740円(税込)(修了者/紹介者割引価格)
サイバーセキュリティとは何か?ISO/IEC 27032(サイバーセキュリティガイドライン)とサイバー空間などの基礎的知識を1日で学習します。
サイバーエッセンシャルズ構築コース1日(9:30~17:00)2万6,400円(税込)
2万3,760円(税込)(修了者/紹介者割引価格)
サイバーエッセンシャルズ認証取得のためのシステム構築を学ぶコースです。国際的に認知されたITセキュリティに関する英国規格で、英国政府の調達基準となっている 「サイバーエッセンシャルズ」の承認取得の為のシステム構築・運用方法を解説します。
参照元:グローバルテクノ公式HP(https://gtc.co.jp/semn/topics/news_20220525.html

グローバルテクノの
企業情報

会社名株式会社グローバルテクノ
本社所在地東京都新宿区下落合1-5-22 アリミノビル4F
電話番号03-3360-9001
公式HPhttps://gtc.co.jp/
   

サイバーセキュリティ研修会社
おすすめ3選

経産省の資料では、サイバーセキュリティに関する組織体制において、IT、デジタル部門の開発、運営者・事業部門などの「実務者・技術者層」、セキュリティ部門・監査部門などの「戦略マネジメント層」、取締役・執行役員などの「経営層」、の3つに分類され、必要なスキルや具体的にやるべきこと(タスク)が定義されています。

該当の対象者に向けた研修を展開しているおすすめの会社を合わせて見られるようにしているので、検討している受講者の欄からご覧ください。

エンジニア向け
模擬攻撃を仮想環境で体験
“即戦力”を鍛えたいなら
Top Out Human Capital
Top Out Human Capital公式
画僧引用元:Top Out Human Capital公式
(https://www.topout.co.jp/)
研修の特徴

CompTIA CASP+やCySA+など上位資格を学べる研修ラインナップ。CompTIAプラチナパートナーとして上位資格を一気通貫で学べる国内数少ない会社です。
実務や技術者が仮想空間で手を動かしながら実践的にスキルを習得できる点が特徴です。

対応する資格・コースの一例

CompTIA(Pentest+、CASP+、CySA+他)、EC-Council(CEH、CCT他)、ICT(OT)、SecuriST、インシデント対応、ペネトレーションテスト、フォレンジック など

公式HPで
コースや内容を見る

当サイトで
この会社の詳細を見る

マネジメント層向け
インシデント発生時の対応方法を
実践的に体験したいなら
ラック
ラック公式
画僧引用元:ラック公式
(https://www.lac.co.jp/service/education/)
研修の特徴

セキュリティ事故などインシデント対応者に必要な知識を学べる専用プログラムが特徴。
基礎的な知識から、デジタルフォレンジックやマルウェア解析など専門技術を内製できる企業向けにもコースを展開しています。

対応する資格・コースの一例

インシデントレスポンス、マルウェア解析、セキュリティオペレーション、デジタルフォレンジック、脆弱性ハンドリング、情報セキュリティ事故対応 など

公式HPで
コースや内容を見る

当サイトで
この会社の詳細を見る

経営者向け
セキュリティで企業価値を守る
経営者に必要な講座なら
ニュートン・コンサルティング
ニュートン・コンサルティング公式
画僧引用元:ニュートン・コンサルティング公式
(https://www.newton-consulting.co.jp/)
研修の特徴

企業のリスクマネジメントを支援するコンサルティング業務を主軸としており、企業経営の推進力を高めるリスクマネジメント力が身に着く研修を提供しています。
経営層向けだけで3段階のコースを展開し、着実なステップアップができます。

対応する資格・コースの一例

経営層向けサイバーセキュリティ対応能力向上、CSIRT構築、情報セキュリティ入門、組織サイバーレジリエンス力向上 など

公式HPで
コースや内容を見る

当サイトで
この会社の詳細を見る

サイバーセキュリティ研修を受ける
対象者にあった
研修会社の選び方