日本シノプシスは、セキュア・コーディングの教育を提供する企業と提携し、セキュリティシステムの開発トレーニングを提供。実践的なトレーニングを通じて即戦力を培えるのが特徴となっています。
ここでは、日本シノプシスのサイバーセキュリティ研修について、特徴やコース内容、料金などをまとめました。


日本シノプシスでは、開発者向けのサイバーセキュリティ研修を用意しています。Secure Code Warrior社の教育システムを活用し、セキュリティを維持しつつも開発スピートを妨げないDevSecOpsに即したトレーニングを提供。
例えば、セキュア・コーディング教育では、シノプスのアプリケーションから検出された問題を修正する方法について実践を交えながら学ぶことができます。この他にも、様々な実践形式で学べるコンテンツが用意されています。
講師によるバーチャル・トレーニング(ILT)では、シノプスが認定したセキュリティ専門の講師が研修を担当。スキルのレベルに関係なく、どなたにも適した内容となっています。少人数グループでの研修またはWebセミナー形式の研修に対応が可能です。
カリキュラムは幅広い分野と焦点を絞った分野との両方を組み合わせて提供されますが、カスタマイズに応じることもできます。受講生の意欲を高めるよう工夫されているので、効率よくスキルを培うことができるでしょう。
日本シノプシスでは、自社のセキュリティ・ツールに関しては無料でトレーニングを提供しています。Coverity、Black Duck、Seeker、Defensicsなどの製品が対象です。セットアップから構成、導入まで簡単に行うことができるように学習プログラムが設計されています。
オンデマンド・トレーニング、インタラクティブ・トレーニング・チュートリアル、Webセミナーが用意されており、希望に応じて研修方法を選べます。
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日本シノプシスでは、開発者向けのサイバーセキュリティ研修を実施しており、セキュア・コーディングなどを実践的なトレーニングによって学べるのが特徴。経験の浅い開発者でもシノプス認定講師によるバーチャルトレーニングが用意されているので、無理なく知識やスキルアップを図ることができるでしょう。
このサイトは、サイバーセキュリティ研修の委託を検討している方向けにおすすめの研修会社をまとめたサイトです。「経営層」「マネジメント層」「実務者」と対象者別に整理しているので、ぜひ参考にしてください。
| コース名 | 受講日数 | 受験料 | コース概要 |
|---|---|---|---|
| 開発者向けセキュリティ・トレーニング | 要問合せ | 要問合せ | Secure Code Warriorを活用した柔軟なオンデマンド教育を実施します。開発者はコーディング時にセキュリティ・リスクを回避し、修正にかかる時間を短縮する方法を学ぶことができます。(※1) |
| 講師によるカスタマイズされたトレーニング | 要問合せ | 要問合せ | ビジネス・ニーズとチームの動向に合わせて厳選されたアプリケーション・セキュリティのトレーニングを利用して、複雑なセキュリティの課題に取り組みます。(※1) |
| セキュリティ・チャンピオン・プログラム | 要問合せ | 要問合せ | 知識が豊富でスキルのあるセキュリティ・チャンピオンを育成することで、アプリケーション・セキュリティへの投資を最大限に活用できます。(※1) |
| 製品のトレーニング | 要問合せ | 無料 | シノプシスのアプリケーション・キュリティ・テスト・ツールキットを使いこなすことで、効率を高め、今あるものでより多くの成果を達成できます。(※1) |
Secure Code Warrior社の教育システムを活用し、DevSecOpsに即した実践的な内容を提供しています。インタラクティブな学習形式を通じて、開発者がセキュリティ・リスクを回避し、修正時間を短縮する方法を学ぶトレーニングです。脆弱性や安全でないコーディング・パターンの理解を促進する段階的なガイド付きウォークスルーが特徴で、シノプスのアプリケーションから検出された問題の修正方法を実践的に学習できます。
ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)およびCI/CDパイプライン全体での問題修正を加速するクローズド・ループ戦略の確立も重要な要素です。柔軟なオンデマンド形式で実施され、開発者のスキルレベルに関係なく適した内容となっており、Coverity、Seeker、Software Risk Managerの結果とSecure Code Warriorプラットフォームの提案を組み合わせた総合的なアプローチを採用しています。
企業のニーズと開発チームの状況に合わせて最適化されたアプリケーション・セキュリティのトレーニングプログラムです。シノプシスが認定したセキュリティ専門の講師が担当し、受講者のスキルレベルに関わらず適切な内容を提供します。少人数グループまたはWebセミナー形式で実施され、幅広い分野と焦点を絞った分野を組み合わせたカリキュラムが特徴です。
企業のニーズに応じてカスタマイズが可能で、受講生の意欲を高める工夫も施されています。複雑なセキュリティの課題に取り組むための知識とスキルを効率的に習得可能です。実践的なアプローチにより、学んだ内容を直接業務に活かすことができ、組織全体のセキュリティ対策の向上に貢献します。企業の特定のニーズに合わせた柔軟性が大きな魅力。即実践可能な知識を習得できます。
| 会社名 | 日本シノプシス合同会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ オフィス15F |
| 電話番号 | 03-6746-3500 |
| 公式HP | https://www.synopsys.com/ja-jp/software-integrity/training.html |
経産省の資料では、サイバーセキュリティに関する組織体制において、IT、デジタル部門の開発、運営者・事業部門などの「実務者・技術者層」、セキュリティ部門・監査部門などの「戦略マネジメント層」、取締役・執行役員などの「経営層」、の3つに分類され、必要なスキルや具体的にやるべきこと(タスク)が定義されています。
該当の対象者に向けた研修を展開しているおすすめの会社を合わせて見られるようにしているので、検討している受講者の欄からご覧ください。

CompTIA CASP+やCySA+など上位資格を学べる研修ラインナップ。CompTIAプラチナパートナーとして上位資格を一気通貫で学べる国内数少ない会社です。
実務や技術者が仮想空間で手を動かしながら実践的にスキルを習得できる点が特徴です。
CompTIA(Pentest+、CASP+、CySA+他)、EC-Council(CEH、CCT他)、ICT(OT)、SecuriST、インシデント対応、ペネトレーションテスト、フォレンジック など

セキュリティ事故などインシデント対応者に必要な知識を学べる専用プログラムが特徴。
基礎的な知識から、デジタルフォレンジックやマルウェア解析など専門技術を内製できる企業向けにもコースを展開しています。
インシデントレスポンス、マルウェア解析、セキュリティオペレーション、デジタルフォレンジック、脆弱性ハンドリング、情報セキュリティ事故対応 など

企業のリスクマネジメントを支援するコンサルティング業務を主軸としており、企業経営の推進力を高めるリスクマネジメント力が身に着く研修を提供しています。
経営層向けだけで3段階のコースを展開し、着実なステップアップができます。
経営層向けサイバーセキュリティ対応能力向上、CSIRT構築、情報セキュリティ入門、組織サイバーレジリエンス力向上 など