Geolocation Technologyは、おもに県警・警察学校に向けてサイバーセキュリティ研修を行っている会社です。基礎コースと実践コース、二つのコースを展開。受講者のスキルや経験に合ったものが選べます。オンライン形式での研修やカスタマイズも可能です。
ここでは、Geolocation Technologyのサイバーセキュリティ研修について、特徴やコース内容、料金などをまとめました。


おもに、県警・警察学校を対象としてサイバーセキュリティ研修を行っています。
サイバーセキュリティの基本原則をはじめ、セキュリティの基礎知識を習得できる基礎コース、基礎コースより高度なサイバー犯罪を防ぐための応用知識を学べる実践コースと、受講者の経験やレベルに応じた2つのコースで企業のセキュリティスキルの底上げを図れるでしょう。所要時間は7時間と、比較的短時間で身に付けられます。
研修の受講形態も、自社の業務体制などに合わせて選択できます。講師を指定の会場に派遣する集合研修のほか、作成した動画教材を活用してのオンライン研修も実施。研修では、サイバー犯罪の手口や対策、さらには攻撃を防ぐサイバーセキュリティ管理体制を構築するための技術も学んでいきます。
なお、この動画教材は、e-ラーニングシステム企業に提供可能です。スキルアップに役立てられるでしょう。
基礎コース、実践コースともに要望やニーズに応じてカスタマイズできる点も特徴です。企業の業種に合わせたカリキュラムを選んだり、ボリュームを調整したりと、効率的かつ高い効果が見込めるメニューに変更できるでしょう。たとえば、セキュリティとWi-Fiの講座のみを受講するといった形にしても。
Geolocation Technologyはおもに県警・警察学校向けの研修を展開していますが、民間企業からの依頼も受けている会社です。その企業に適した研修メニューを提案するので、気軽に問い合わせてみてください。
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おもに県警・警察学校のセキュリティスキルを向上させるべく、セキュリティ研修を展開しています。基礎コースと実践コース、2つの研修を実施し、セキュリティの基礎知識から高度なサイバー攻撃の手口や対策まで、段階を踏んで学べます。自社の課題やITスキルなどに応じて、研修内容をカスタマイズできる点も魅力。スキルアップを確実に実現できるよう適した研修メニューを提案します。
このサイトは、サイバーセキュリティ研修の委託を検討している方向けにおすすめの研修会社をまとめたサイトです。「経営層」「マネジメント層」「実務者」と対象者別に整理しているので、ぜひ参考にしてください。
| コース名 | 受講日数 | 受験料 | コース概要 |
|---|---|---|---|
| 基礎コース | 7時間 | 66万円(税込) | サイバーセキュリティの基本原則から始まり、基礎的な内容を学ぶ基礎研修コースです。 |
| 実践コース | 7時間 | 79万2,000円(税込) | 基礎コースより高度なサイバー犯罪に対抗する応用知識の獲得を目指す実践研修コースです。 |
「基礎コース」は、サイバーセキュリティの基礎を網羅する充実した7時間の講師派遣型研修です。ネットワークの基礎から始まり、インターネットプロトコルやOSI基本参照モデル、TCP/IPモデルなどの重要概念を学びます。MACアドレスやIPアドレス、サブネットマスクといった基本的な要素から、NATやIPv6、TCP/UDPまで幅広くカバーしている講座です。
また、ドメインとその管理について深く掘り下げます。ドメインの種類やFQDN、DNSの仕組みなどを理解し、DNSレコードやNIC/JPNIC、JPRSとレジストラの役割を学ぶことで、実践的なスキルを身につけることが可能です。コマンドやツールを使用してネットワークの確認方法を習得します。
匿名ネットワークの技術としてProxy、VPN、Tor、VPS/Cloudについて学び、ダークウェブの世界にも触れます。インターネットセキュリティの最新動向や脅威についても学習します。
基礎コースよりも高度なサイバー犯罪対策と応用知識を学ぶための研修プログラムです。7時間の講座で、講師派遣型コースとなっており、主に県警や警察学校の捜査員を対象としています。基礎コースで学んだ知識をさらに深化させ、実践的なスキルを身につけることが目的です。
このコースでは、高度な通信匿名化技術の理解と対策を学びます。主な内容は、IPアドレスの詳細な調査と犯人特定技術を習得し、Wi-Fiネットワークの脆弱性と調査手法です。サイバー犯罪の最新トレンドと対応策についても学び、デジタルフォレンジック技術の応用方法を実践します。
さらに、クラウドサービスを利用した犯罪への対処法や暗号通貨関連犯罪の調査手法についても取り上げます。Geolocation Technology社が持つIP Geolocation技術を活用し、実際の事例に基づいた演習を通じて、サイバー犯罪捜査に必要な高度な技術を習得可能です。
| 会社名 | 株式会社Geolocation Technology |
|---|---|
| 本社所在地 | 静岡県三島市一番町18-22 アーサーファーストビル4F |
| 電話番号 | 055-991-5544 |
| 公式HP | https://www.geolocation.co.jp/ |
経産省の資料では、サイバーセキュリティに関する組織体制において、IT、デジタル部門の開発、運営者・事業部門などの「実務者・技術者層」、セキュリティ部門・監査部門などの「戦略マネジメント層」、取締役・執行役員などの「経営層」、の3つに分類され、必要なスキルや具体的にやるべきこと(タスク)が定義されています。
該当の対象者に向けた研修を展開しているおすすめの会社を合わせて見られるようにしているので、検討している受講者の欄からご覧ください。

CompTIA CASP+やCySA+など上位資格を学べる研修ラインナップ。CompTIAプラチナパートナーとして上位資格を一気通貫で学べる国内数少ない会社です。
実務や技術者が仮想空間で手を動かしながら実践的にスキルを習得できる点が特徴です。
CompTIA(Pentest+、CASP+、CySA+他)、EC-Council(CEH、CCT他)、ICT(OT)、SecuriST、インシデント対応、ペネトレーションテスト、フォレンジック など

セキュリティ事故などインシデント対応者に必要な知識を学べる専用プログラムが特徴。
基礎的な知識から、デジタルフォレンジックやマルウェア解析など専門技術を内製できる企業向けにもコースを展開しています。
インシデントレスポンス、マルウェア解析、セキュリティオペレーション、デジタルフォレンジック、脆弱性ハンドリング、情報セキュリティ事故対応 など

企業のリスクマネジメントを支援するコンサルティング業務を主軸としており、企業経営の推進力を高めるリスクマネジメント力が身に着く研修を提供しています。
経営層向けだけで3段階のコースを展開し、着実なステップアップができます。
経営層向けサイバーセキュリティ対応能力向上、CSIRT構築、情報セキュリティ入門、組織サイバーレジリエンス力向上 など