Top Out Human Capitalは、CompTIAやEC-Councilなど上位資格の取得を目指すトレーニング、ハンズオン中心のコースを提供し、ハイレベルな人材育成に注力している会社です。集合研修、オンラインと受講形態もさまざまで、企業のニーズに柔軟に対応できます。
ここでは、Top Out Human Capitalのサイバーセキュリティ研修について、特徴やコース内容、料金などをまとめました。

CompTIAやEC-Council、CISSPといった上位資格の取得対策のためのトレーニングを定期的に開催し、高度な人材育成に尽力しています。Platinumパートナーとして、CompTIAのサイバーセキュリティ分野で最上位資格となるCompTIA Advanced Security Practitioner (CASP+)対応トレーニングを提供。さらなる成長を目指せるでしょう。
その他、Security+、SecuriST、CompTIA Cybersecurity Analyst (CySA+)など幅広く網羅しており、企業の成長を支援します。
サイバージムジャパン社と業務提携することで、標的型攻撃手法やホワイトハッカー養成コースなど、ハンズオン形式中心のコースも多数展開しています。
セキュリティの基礎を学びたい人からサイバーフォレンジックアナリスト、サイバーセキュリティエンジニアといった、エキスパートを目指す人もカバーできるハイレベルな内容が特徴。自分で直に手を動かしながら学べるため、実践力の強化に繋がります。
研修の受講形態は、クラスルームトレーニングと呼ばれる集合研修とオンライン形式があります。
クラスルームトレーニングは、日程を設定する定期開催トレーニング、企業の要望に合わせて提供する特別設定コースがありますが、Top Out Human Capitalが実施する研修はほぼオンライン。質問がある場合は、チャットだけではなくマイクを使用してリアルタイムで行えるため、その場で多くの疑問点を解消することも可能です。クラスルームトレーニングと同精度で受講できる点が魅力と言えるでしょう。
近年のクラウドニーズが高まるなかで、お客様の課題を抽出し、適した実装、運用ができるエンジニアの上位レイヤーへのシフトをするべく依頼しました。
セルフペーストレーニングが充実していることや柔軟な対応をしてもらえること、今後もプログラムが拡張されることが魅力です。
40以上の国や地域で展開する事業にて、一貫したセキュリティレベルを確保するために、まずは各拠点のCSIRTメンバーに焦点を当て、受講と資格取得を目指し依頼をしました。
製品情報セキュリティを推進する部隊で既に実績があるための信頼感と、時差や言語、海外の拠点を含む各拠点との調整に対応できる柔軟性があり、継続して依頼することを決めました。
CompTIAやEC-Councilなどの上位資格の取得を目指すトレーニングや、実践力を養うハンズオン中心のコースを提供し、ハイレベルな人材の育成をサポートしている会社です。集合研修とオンライン形式、2通りの受講形態を展開。実施している研修はほぼオンラインであるため、場所を選ばずどこからでも参加できます。集合研修と同等の精度で受講できる点がポイントです。
このサイトは、サイバーセキュリティ研修の委託を検討している方向けにおすすめの研修会社をまとめたサイトです。「経営層」「マネジメント層」「実務者」と対象者別に整理しているので、ぜひ参考にしてください。
| コース名 | 受講日数 | 受験料 | コース概要 |
|---|---|---|---|
| CompTIA Security+ | 3日(9:30~17:30) | 16万5,000円(税込、受験バウチャーなし)、21万4,830円(税込、受験バウチャーあり) | 企業の顧客情報漏えい、悪意を持つユーザの不正なアクセス、ウイルスやワームをはじめとする悪意のプログラムによる攻撃など、さまざまな脅威と各種セキュリティに関する要件に対応する総合的な対策について学べるコースです。 |
| CompTIA PenTest+ | 3日(9:30~17:30) | 23万1,000円(税込、受験バウチャーなし)、28万830円(税込、受験バウチャーあり) | ITセキュリティの全般的な状態の改善を図るための戦略を提案できるスキルとベストプラクティスを学べます。また、従来のデスクトップやサーバーに加えて、クラウドやモバイルなどの新しい環境でデバイスをテストするための実践的なスキルと知識を学習します。 |
| CompTIA Advanced Security Practitioner (CASP+) | 3日(9:30~17:30) | 28万500円(税込、受験バウチャーなし)、34万3,200円(税込、受験バウチャーあり) | オンプレミスやクラウド、またはハイブリッド環境でのセキュリティアーキテクチャとテクニカルスキルなどのスキルに加え、企業のサイバーセキュリティの準備状況の評価や企業全体に実装するため必要とされる総合的なセキュリティスキルについて学びます。 |
| CompTIA Cybersecurity Analyst | 3日(9:30~17:30) | 19万2,500円(税込、受験バウチャーなし)、24万2,330円(税込、受験バウチャーあり) | クラウドやハイブリッド環境などさまざまに変化し、セキュリティに影響を与えるITトレンドに関するスキルを学びます。 |
| インシデント対応(初級) | 1日(10:00~17:00) | 16万5,000円(税込) | インシデント対応全般(発生前~発生後)の対応の基礎を学びます。セキュリティ初心者の人でも受講可能です。 |
| 会社名 | Top Out Human Capital株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング21F |
| 電話番号 | 03-5403-6370 |
| 公式HP | https://www.topout.co.jp/ |
経産省の資料では、サイバーセキュリティに関する組織体制において、IT、デジタル部門の開発、運営者・事業部門などの「実務者・技術者層」、セキュリティ部門・監査部門などの「戦略マネジメント層」、取締役・執行役員などの「経営層」、の3つに分類され、必要なスキルや具体的にやるべきこと(タスク)が定義されています。
該当の対象者に向けた研修を展開しているおすすめの会社を合わせて見られるようにしているので、検討している受講者の欄からご覧ください。

CompTIA CASP+やCySA+など上位資格を学べる研修ラインナップ。CompTIAプラチナパートナーとして上位資格を一気通貫で学べる国内数少ない会社です。
実務や技術者が仮想空間で手を動かしながら実践的にスキルを習得できる点が特徴です。
CompTIA(Pentest+、CASP+、CySA+他)、EC-Council(CEH、CCT他)、ICT(OT)、SecuriST、インシデント対応、ペネトレーションテスト、フォレンジック など

セキュリティ事故などインシデント対応者に必要な知識を学べる専用プログラムが特徴。
基礎的な知識から、デジタルフォレンジックやマルウェア解析など専門技術を内製できる企業向けにもコースを展開しています。
インシデントレスポンス、マルウェア解析、セキュリティオペレーション、デジタルフォレンジック、脆弱性ハンドリング、情報セキュリティ事故対応 など

企業のリスクマネジメントを支援するコンサルティング業務を主軸としており、企業経営の推進力を高めるリスクマネジメント力が身に着く研修を提供しています。
経営層向けだけで3段階のコースを展開し、着実なステップアップができます。
経営層向けサイバーセキュリティ対応能力向上、CSIRT構築、情報セキュリティ入門、組織サイバーレジリエンス力向上 など