サイバーセキュリティ研修委託ガイド│セキュケン
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Microsoft

Microsoftは、技術者向けのサイバーセキュリティ研修を用意。オンラインを使用したトレーニングのため無理なく学習を進めることができ、Microsoftの認定資格取得も目指せる内容となっています。

ここでは、Microsoftのサイバーセキュリティ研修について、特徴やコース内容、料金などをまとめました。

Microsoft_HPキャプチャ
画像引用元:Microsoft公式HP(https://learn.microsoft.com/ja-jp/)
目次

Microsoftの
サイバーセキュリティ研修の特徴

オンライントレーニングで
好きな時に受講できる

Microsoftは、セキュリティエンジニア向けのトレーニングが充実。セキュリティエンジニアとして現在活躍している人のほか、これからセキュリティエンジニアを目指す方向けのトレーニングも用意されています。

オンラインガイド付きのトレーニングでいつでも好きな時に受講できるのもポイント。ラーニングパスごとに複数のモジュールで構成されており、1モジュールあたり10分程度なので、自分のペースで学習を続けることができます。

講師の指導付きオンラインコースも用意

セキュリティエンジニアとしてスキルアップを図りたい方には、講師による指導がついたオンラインコースも用意されています。

「Microsoft Azureセキュリティテクノロジ」コースでは、セキュリティ管理の実装やセキュリティ体制の維持など中級レベルの内容が学べるようカリキュラムとなっているのが特徴です。講義内容は英語のほか日本語にも対応しており、認定試験対策としても活用できます。

Microsoft 認定資格を
取得することも可能

Microsoftでは、これまでのトレーニングの成果を試す場として認定試験も用意しています。認定試験に合格すれば、Microsoftより認定資格を受けられます。現在サイバーセキュリティ関連で設定されているのは「Azure Security Engineer Associate」です。

12か月ごとに更新が必要となり、更新時には再度試験を受けて合格しなくてはいけません。受験に向けた練習問題や試験のデモ体験なども用意されており、受験に向けた対策も行うことができます。

Microsoftの
サイバーセキュリティ研修 受講者の声

受講者の声が見つかりませんでした。

Microsoftは…
セキュリティエンジニアに適したコースを完備

Microsoftでは、セキュリティエンジニア向けの各種コースが充実しており、初心者からでも受講できるようになっています。オンライントレーニングとなっているので、好きな時に受講することが可能。仕事が忙しい方でも、自分のペースが学習を進めることができるでしょう。学習が進めば、Microsoft認定資格を目指すこともできます。

このサイトは、サイバーセキュリティ研修の委託を検討している方向けにおすすめの研修会社をまとめたサイトです。「経営層」「マネジメント層」「実務者」と対象者別に整理しているので、ぜひ参考にしてください。

Microsoftで
対応している資格・コース一覧

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コース名受講日数受験料コース概要
AZ-500:IDとアクセスを管理する5時間27分無料Microsoft Entra IDでのIDおよびアクセス管理、ユーザー、グループ、外部IDのセキュリティ保護、認証と認可の制御の実装、アプリケーションのアクセスとセキュリティの管理を習得します。
AZ-500:セキュアなネットワーキング3時間9分無料この包括的なトレーニングでは、仮想ネットワーク、暗号化、ファイアウォールのセットアップ、プライベートアクセス、DDoS保護など、Azureネットワークをセキュリティで保護することの複雑さを習得します。
AZ-500:コンピューティング、ストレージ、データベースをセキュリティで保護する3時間46分無料高度なセキュリティ対策、暗号化、アクセス制御、データベース保護など、Azureコンピューティングリソース、ストレージ、データベースをセキュリティで保護する技術を習得します。
Microsoft Azureセキュリティテクノロジ4日間無料このコースでは、ITセキュリティの専門家に、セキュリティ管理の実装、組織のセキュリティ体制の維持、およびセキュリティの脆弱性の特定と修復に必要な知識とスキルを提供します。このコースには、IDとアクセスのセキュリティ、プラットフォームの保護、データとアプリケーション、およびセキュリティ運用が含まれます。

Microsoftの企業情報

会社名日本マイクロソフト株式会社
本社所在地東京都港区港南2-16-3 品川グランドセントラルタワー
電話番号03-4332-5300
公式HPhttps://learn.microsoft.com/ja-jp/training/career-paths/security-engineer
   

サイバーセキュリティ研修会社
おすすめ3選

経産省の資料では、サイバーセキュリティに関する組織体制において、IT、デジタル部門の開発、運営者・事業部門などの「実務者・技術者層」、セキュリティ部門・監査部門などの「戦略マネジメント層」、取締役・執行役員などの「経営層」、の3つに分類され、必要なスキルや具体的にやるべきこと(タスク)が定義されています。

該当の対象者に向けた研修を展開しているおすすめの会社を合わせて見られるようにしているので、検討している受講者の欄からご覧ください。

エンジニア向け
模擬攻撃を仮想環境で体験
“即戦力”を鍛えたいなら
Top Out Human Capital
Top Out Human Capital公式
画僧引用元:Top Out Human Capital公式
(https://www.topout.co.jp/)
研修の特徴

CompTIA CASP+やCySA+など上位資格を学べる研修ラインナップ。CompTIAプラチナパートナーとして上位資格を一気通貫で学べる国内数少ない会社です。
実務や技術者が仮想空間で手を動かしながら実践的にスキルを習得できる点が特徴です。

対応する資格・コースの一例

CompTIA(Pentest+、CASP+、CySA+他)、EC-Council(CEH、CCT他)、ICT(OT)、SecuriST、インシデント対応、ペネトレーションテスト、フォレンジック など

公式HPで
コースや内容を見る

当サイトで
この会社の詳細を見る

マネジメント層向け
インシデント発生時の対応方法を
実践的に体験したいなら
ラック
ラック公式
画僧引用元:ラック公式
(https://www.lac.co.jp/service/education/)
研修の特徴

セキュリティ事故などインシデント対応者に必要な知識を学べる専用プログラムが特徴。
基礎的な知識から、デジタルフォレンジックやマルウェア解析など専門技術を内製できる企業向けにもコースを展開しています。

対応する資格・コースの一例

インシデントレスポンス、マルウェア解析、セキュリティオペレーション、デジタルフォレンジック、脆弱性ハンドリング、情報セキュリティ事故対応 など

公式HPで
コースや内容を見る

当サイトで
この会社の詳細を見る

経営者向け
セキュリティで企業価値を守る
経営者に必要な講座なら
ニュートン・コンサルティング
ニュートン・コンサルティング公式
画僧引用元:ニュートン・コンサルティング公式
(https://www.newton-consulting.co.jp/)
研修の特徴

企業のリスクマネジメントを支援するコンサルティング業務を主軸としており、企業経営の推進力を高めるリスクマネジメント力が身に着く研修を提供しています。
経営層向けだけで3段階のコースを展開し、着実なステップアップができます。

対応する資格・コースの一例

経営層向けサイバーセキュリティ対応能力向上、CSIRT構築、情報セキュリティ入門、組織サイバーレジリエンス力向上 など

公式HPで
コースや内容を見る

当サイトで
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