アビタスは、サイバーセキュリティの基礎知識から昨今のセキュリティのトレンド、サイバー分野専門の弁護士によるサイバー対策など、幅広く学べる研修を展開しています。研修内容をカスタマイズできる点、自社に合った研修スタイルを選べる点もポイントです。
ここでは、アビタスのサイバーセキュリティ研修について、特徴やコース内容、料金などをまとめました。

サイバーセキュリティに関する知識を幅広く学べる基礎研修です。
ハッキングの具体的な解説や昨今のセキュリティのトレンド、先進のサイバー攻撃やランサムウェアなどについて学ぶことができます。サイバー対策については、その分野を専門としている弁護士が講師となり、侵入経路別のサイバー攻撃からハッキングを実演で紹介。
また、サイバーインシデント対応やランサムウェアの被害にあった場合の対応、さらには法務上の留意点も習得できます。
講師派遣を行う講義形態やオンライン研修など、受講形態を選べる点も特徴です。また、理解度テストの実施など、企業研修の内容を自由にカスタマイズできるため、自社のレベルや業務体制に合った研修を受けられるでしょう。
まとまった時間が取れない、距離が遠いのでなかなか行けない。そのような会社でも心配いりません。導入実績も多く、大手総合商社や大手金融機関、大手メーカー、大手鉄道などが研修を実施しています。実績が豊富な点も、安心して依頼できるポイントと言えるでしょう。
講師派遣やオンラインのほか、eラーニングも充実しています。
研修内容は、講師を派遣する研修と同等レベルの内容。サイバーセキュリティの基礎知識はもちろん、サイバー分野専門の弁護士を講師とするサイバー対策やランサムウェアの被害にあった場合の対応なども学べます。30日間の受講期間中、何度でも受講できる点がメリット。もちろん、企業研修として内容をカスタマイズすることも可能です。
認証情報が漏洩する(している)かもしれないというリスクに対応する防衛策CSIRT、インシデントレスポンス方針、ログ取得の大事さ、サイバー保険などすぐにでも提案につながりそうな内容で、とてもイメージがしやすかったです。
サイバー攻撃の実演がとてもよかったです。サイバー攻撃の「手触り感」が出て、理解の促進に役立ちました。
サイバーセキュリティの基礎知識からセキュリティのトレンド、サイバー攻撃や対策など、幅広い知識が身に付く研修を提供しています。とくに、サイバー攻撃は実演で学べるため、理解がさらに深まるでしょう。企業研修として内容をカスタマイズできるうえ、研修形態 も講師派遣やオンライン、eラーニングとさまざまな選択肢があるので、自社に合った研修を行うことが可能です。
このサイトは、サイバーセキュリティ研修の委託を検討している方向けにおすすめの研修会社をまとめたサイトです。「経営層」「マネジメント層」「実務者」と対象者別に整理しているので、ぜひ参考にしてください。
| コース名 | 受講日数 | 受験料 | コース概要 |
|---|---|---|---|
| サイバーセキュリティ基礎研修 | 2.5時間 | 記載なし | ハッキングそのものの具体的な解説や昨今のトレンド、サイバー分野を専門に取り扱う弁護士を講師とするサイバー対策まで幅広く学べる研修です。 |
| サイバーセキュリティ基礎講座(eラーニング) | 30日間(約3.6時間) | 8,800円(税込) | ハッキングそのものの具体的な解説や昨今のトレンド、サイバー分野を専門に取り扱う弁護士を講師とするサイバー対策まで幅広く学べる研修です。サイバーセキュリティへの経営者の理解、社内体制整備、従業員の意識・行動の指針として活用できます。 |
| 会社名 | 株式会社アビタス |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15F |
| 電話番号 | 03-3299-3130 |
| 公式HP | https://abitus.biz/ |
経産省の資料では、サイバーセキュリティに関する組織体制において、IT、デジタル部門の開発、運営者・事業部門などの「実務者・技術者層」、セキュリティ部門・監査部門などの「戦略マネジメント層」、取締役・執行役員などの「経営層」、の3つに分類され、必要なスキルや具体的にやるべきこと(タスク)が定義されています。
該当の対象者に向けた研修を展開しているおすすめの会社を合わせて見られるようにしているので、検討している受講者の欄からご覧ください。

CompTIA CASP+やCySA+など上位資格を学べる研修ラインナップ。CompTIAプラチナパートナーとして上位資格を一気通貫で学べる国内数少ない会社です。
実務や技術者が仮想空間で手を動かしながら実践的にスキルを習得できる点が特徴です。
CompTIA(Pentest+、CASP+、CySA+他)、EC-Council(CEH、CCT他)、ICT(OT)、SecuriST、インシデント対応、ペネトレーションテスト、フォレンジック など

セキュリティ事故などインシデント対応者に必要な知識を学べる専用プログラムが特徴。
基礎的な知識から、デジタルフォレンジックやマルウェア解析など専門技術を内製できる企業向けにもコースを展開しています。
インシデントレスポンス、マルウェア解析、セキュリティオペレーション、デジタルフォレンジック、脆弱性ハンドリング、情報セキュリティ事故対応 など

企業のリスクマネジメントを支援するコンサルティング業務を主軸としており、企業経営の推進力を高めるリスクマネジメント力が身に着く研修を提供しています。
経営層向けだけで3段階のコースを展開し、着実なステップアップができます。
経営層向けサイバーセキュリティ対応能力向上、CSIRT構築、情報セキュリティ入門、組織サイバーレジリエンス力向上 など